| 基礎編は、ティーウエアの成立とその後の展開を、陶磁器製品の発達の歴史とともに学ぶ講座です。各時代を特徴づける形状や文様を覚え、続いて現代では失われつつある装飾技術などを学びます。メーカー概史ではティーウエアの根本を築いた18世紀のヨーロッパ各国の窯場をとりあげます。 基礎編(12単位)を修了した方には『セラミック・スペシャリスト養成講座 基礎課程』の修了証を発行いたします。さらに次年度応用編(12単位)を修了した方は『セラミック・エキスパート』の資格証・資格徽章を発行いたします。 |
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| 開 催 日 | 毎月第二金曜、第二土曜 午前10時〜12時 | |
| 受 講 料 | 各回3,150円(ティーエキスパート受講生、修了生以外の一般の方は3,500円) | |
| 会 場 | 紅茶館(お問合わせ・お申込みは TEL029-224-5078/FAX029-232-3208 まで) | |
| 注 意 | 基礎編12単位全ての習得により修了証を発行いたしますので、欠席の場合も受講料をお支払いいただき、テキストと録音テープ(有料貸与)にて各自で自習していただきます。また自習分の講義内容に関する小テストを実施いたします。 | |
| 受講に必要なもの | 1.テキスト | ||
| 2.副教材「ヨーロッパ アンティーク・カップ銘鑑」 | |||
| 6月の講習内容 | 「19世紀の磁器形状」 | |
| 日本紅茶協会認定ティーインストラクターのための研究会 歴史的ティーウエアと、窯の歴史・特徴などについての研究会を、毎月一回定例で開催しております。1シーズン6回シリーズで申し込みを受け付けております。2008年3月より第6シーズンを開講中です。今期は、イギリス・オランダ東インド会社とポルトガルによる中国磁器の輸入、明国滅亡と伊万里焼きの関係、ヨーロッパ中を旅しながら造形や絵付けを伝えた人物達、アルカニストとは何か、18世紀ドイツ圏のハウスマーラーとその作品、テューリンゲン窯業史の概略など、18世紀の動向について学びます。開催場所、各回の日時、各回の研究内容、申し込み方法についてはEメールにてお問い合わせください。 なお日本紅茶協会認定ティーインストラクター以外の方で受講を希望される方は、以下に該当されることが必要です。 1.日本紅茶協会認定ティーインストラクターが開催する紅茶教室などで現在定期的に紅茶関連の勉強をしている方。 2.歴史的陶磁器やアンティーク食器に関する知識・情報を持っていない方。 |
| 一般の方がどなたでも気軽にご参加いただける講習会等の日程です。 毎月第二金曜日 13:00〜15:00,NHK文化センター水戸教室 「アンティークカップとクラシック音楽を楽しむ」 毎月第一と第三金曜日 13:00〜15:00,NHK文化センター光が丘教室 「アンティーク・カップ,鑑賞と目利き」 |
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